みんなの臨床検査 検査で守るあなたの健康

11月11日は臨床検査の日

  • 理事長 渡辺 清明
  • 副理事長 宮澤 幸久
  • イメージキャラクター 八名 信夫

11月11日は、「臨床検査の日」。イメージキャラクターに悪役商会 八名信夫氏を登用!

 臨床検査振興協議会は、11月11日を臨床検査の日と制定し、国民の皆さんに臨床検査が病気の早期発見や早期治療につながる有用なものであることを広く知っていただくために広報活動をスタートしました。
 更に、臨床検査は「精度が命」です。すなわち、疾病の確定診断や鑑別診断を正確にするためには精度の良い検査成績が必要で、現代の最新医療には欠かせないものとなっています。この良い成績を出すために努力している人たち(脇役)がいて医療(主役)が成り立っている事をも知っていただくことを第2のテーマとして活動します。そして、この活動の推進役にイメージキャラクターとして協力いただくのは俳優グループ・悪役商会の代表、八名信夫さん。八名さんは「芝居はいい脇役がいて主役が映える」「臨床検査も同じじゃないですか。臨床検査のこと、もっと知ってもらいましょう」と快諾してくださいました。これからの広報活動に幅広く協力いただきます。



2011年度「11月11日は臨床検査の日」記念日制定イベント

▼「11月11日は臨床検査の日」ラジオCM Type-1 (20秒)
ナレーション:田丸一男(MBSアナウンサー)
3日放送の毎日放送ラジオ特別番組「秋まつり2011みんなのレディオ・ガ・ガ」の番組内で3回。4日〜10日のレギュラー番組枠で10回オンエアーされました。


▼「11月11日は臨床検査の日」ラジオCM Type-2 (20秒)
ナレーション:乾 麻梨子(ABCアナウンサー)
4日の朝日放送ラジオ「プロ野球クライマックスシリーズ D×S戦」中継番組内で10回オンエアーされました。



■11月11日(木)

「臨床検査の日」記念講演会主催
場所:東京商工会議所 東商ホール
東京都千代田区丸の内3−2−2 4F
時間:12:30〜14:30
記念講演
@諏訪部 章 岩手医科大学臨床検査医学教授
 題「東日本大震災の医療支援における臨床検査の役割」

A八名信夫 悪役商会所属
 題「臨床検査のイメージキャラクターを1年務めて」

今年度の記念日当日のイベントは、東京商工会議所・東商ホールで開催。あいにくの小雨降る天候でしたが200人超の臨床検査振興協議会の会員各社・団体からの参加者がありました。予定していた赤石清美参議院議員の記念講演はご都合で中止(代演:佐守広報委員長)となりましたが、唐沢 剛 厚生労働省審議官と羽生田 俊 日本医師会副会長を来賓としてお迎えし、渡辺理事長の挨拶で開会。佐守広報委員長の司会のもと、諏訪部 章 岩手医科大学教授と八名信夫氏の記念講演で会場は盛り上がりました。最後は家次副理事長の閉会挨拶でこれからの「臨床検査の更なる啓蒙活動」と「臨床検査当事者の更なる研鑽」を確認しあい終幕しました。


▼当日の様子(クリックで拡大します)





■11月5日(土)
「セーフティ教室&講演会」に協賛
主催:中野法人会
場所:東京中野区第十中学校体育館
時間:14:00〜16:00

▼臨床検査振興協議会のコーナー設置(13:00〜)

@検査専門医による無料健康相談
A非侵襲検査体験
近赤外光を用いたヘモグロビン検査を実施。
協力:シスメックス株式会社

東京・中野区の社団法人中野法人会主催の「セーフティ教室&講演会」に協賛出展。中野警察署・生活安全課の係官から振り込め詐欺の注意喚起等々のセーフティ教室、区立第十中学校・吹奏楽部の皆さんのミニコンサート、八名信夫さんの特別講演「出会い・ふれあい 誰かの為に生きていく」があり、会場は約300人の入場者で賑わいました。当協議会はこのイベントの開演前の1時間、シスメックス(株)のご協力で末梢血管モニタリング装置ASTRIUM SUを用いて鉄分チェックと、同時に臨床検査専門医による健康相談会を実施。おおよそ入場者の1/3、約100人が参加して頂きました。


▼当日の様子(クリックで拡大します)



■11月3日(木:文化の日)


毎日放送ラジオ「秋まつり2011イベント協賛
場所:大阪長居公園 自由広場
出演:浜村 淳・近藤光史・野村啓司・子守康範・上泉雄一ほかMBS人気パーソナリティーが勢揃い。
時間:10:00〜16:30
特番:10:30〜17:54

▼臨床検査振興協議会の協賛内容

・特設ブース @検査専門医による無料健康相談
A非侵襲検査体験

近赤外光を用いたヘモグロビン検査と唾液による歯周病スクリーニング検査を実施。 協力:シスメックス株式会社
アルフレッサ ファーマ株式会社
・ゲスト イメージキャラクターの八名信夫氏をゲストに迎え、来場者とのふれあいを予定。

MBS毎日放送ラジオのイベント「秋まつり2011みんなのレディオ・ガ・ガ」に協賛出展。会場にはMBSの人気パーソナリティーが集結し、7時間以上の生放送で終日盛り上がりました。当日の来場者は48,996人(MBS公式発表)。臨床検査振興協議会の特設ブースでは近赤外光を用いたヘモグロビン検査で鉄分チェック(協力:シスメックス(株) 末梢血管モニタリング装置ASTRIUM SU)と唾液中のヘモグロビン測定で歯周病チェック(協力:アルフレッサ ファーマ(株)ヘモテクトNS―plusC15)の検査体験会と臨床検査専門医による健康相談会を実施。それぞれ予定の人数を超える人気で大好評でした。また、イメージキャラクターの八名信夫さんをゲストに迎え、ステージ上での生CM出演やブースでの来場者とのふれあいサイン会を開催しました。


▼当日の様子(クリックで拡大します)

2011年9月16日 臨床検査の啓発ポスターが完成しました。

会員団体の各社には早々に配布予定ですので掲示をお願いします。
(出演:八名信夫さんと兵庫医科大病院臨床検査部の皆さん)


2010年 11月11日(木)「臨床検査の日」制定記念フォーラムを開催

東京・なかのZERO(小ホール)に於いてフォーラムを開催。当日は一般入場者・臨床検査技師を目指す専門校の学生など多数の参加のもと、厚生労働省審議官 唐沢 剛氏、日本医師会副会長 羽生田 俊氏、中野区議会議長 伊藤正信氏のご来賓を迎え開会しました。
八名信夫氏の「いい脇役がいて主役が映える」という講演に続いて公開フォーラムに。パネリストには参議院議員で日本衛生検査所協会の会長である伊達忠一氏、日本臨床検査薬協会副会長・栄研化学(株)社長 寺本哲也氏、東京大学医学部附属病院技師長 横田浩充氏、帝京大学医学部付属病院技師長 島津千里氏と渡辺清明理事長、宮澤幸久副理事長、そして八名信夫氏が登壇、佐守広報担当理事の司会のもとにスタート。
「臨床検査はどんなもの?」「臨床検査がどこでおこなわれている?」「臨床検査を誰がやっている?」「安心できる正しい検査値(データ)を出すためには?」の4つのテーマに添って活発な意見交換、考察、現状報告等がおこなわれました。会場ロビーでは(株)堀場製作所のご協力でグルコース分析機器「アントセンスロゼ」で血糖値検査と臨床検査専門医による健康相談を実施し盛況のうちに終了しました。

2010年 11月6日(土)「プリティ15周年記念プレミアムイベント」に協賛

 ハイアット リージェンシー 大阪で開催された「関西1500人の女子力向上祭」に協賛。会場に集まった1500人の30歳前後の女性たちにトークショーで広報担当理事の佐守先生が登壇。女性として気をつけたい病気として「鉄欠乏性貧血」「骨粗しょう症」「子宮頸ガン」について話されました。会場内の出展ブースではシスメックス(株)のご協力で「ASTRIM」を設置し鉄分チェックと臨床検査専門医による健康相談を実施しました。

2010年 10月25日(月)「臨床検査の日」制定記者会見〜厚生労働記者会 会見室〜




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